臨床心理1年が書く〝心理学の基礎〟&〝ブラック心理〟

心理学のことをメインに書いていきたいと思います。たくさんの人と関われたらいいと思ってます。よろしくお願いします。

「目は口ほどにものを言う」目から相手の心理を読みとる!

f:id:aoiawai:20181202140314j:plain



「目は口ほどに物を言う」という言葉をご存知でしょうか。意味は2つありますが、その一つに「口でごまかしても、目が本音の表してしまう」というものがあります。

まさに、その通りで話さなくとも相手の心理状態を見抜くことができます。

習得するのは、難しいと思いますが、使えたら相当な武器になるはずです。

今回は、目から読み取れる心理についてまとめます。

 

目次

 

目の動きと心理

1.右上を見る

未来のことをイメージしている時にこのように動きます。また、物事を理論的に考える時にも動くので、理系の人は、よく右上に動きます。

過去のことを問うような質問をされた時に右上をむく人は嘘をついている可能性があります。

過去のことを当質問とは、「昨日の夜何してた?」「昨日何食べた?」等という質問です。

 

2.左上を見る

右上の逆で、過去のことを思い出している時に左上を見ます。また、物事を直感的に処理することが多く、芸術家に多いです。

過去の質問に、左上を見る場合は正直な事の表れです。

 

3.右横を見る

左右の動きには音のイメージが関わってきます。

右横の場合は新しい音に対してのイメージを作り出そうとしています。

 

4.左横を見る

過去の記憶から音を思い出そうとしています。

「授業で先生なんか言ってたな〜」と考える時は左横を見てしまいます。

 

5.右下を見る

身体の違和感や感覚に神経を向けている証です。アスリートが調子のよかった時などをイメージする時、右下に視線がいきます。逆にその時は調子が良くないということなので、勝機です。

 

6.左下を見る

自分自身と対話している時は左下を見ます。独り言を言っている時もです。

 

7.目が泳いでいる

不安な時、警戒心が強まっている時、落ち着いていない時は、目が泳いでしまいます。比較的内向的な人に多くみられます。人前で話す時や、嘘を見破られた時目が泳ぎますよね。逆に、相手の目が泳いでたら不安、警戒されていると考えることが出来るので、安心させることが重要です。

 

8.ちらちら目が合う

相手の好意の表れと考えてください。見たいけど恥ずかしくて見れないと言う、甘酸っぱい心理なのです。

 

9.上目遣い

これも同じく好意の表れに加え、甘えたい頼りにしているというメッセージが込められています。

 

10.目をそらす

これは、男女で意味が違います。

 

男性

隠し事をしているサインです。

もし質問をした時に、彼がすぐ目をそらすようなら隠し事をしている可能性が高いです。

 

女性

好意の表れです。恥ずかしくて見れないの言う状況です。

 

11.じっと目があう

男性

男性はコチラが、好意の表れとなります。どんなシャイな人でも、好きな人のことは見ていたいという心理があるので、男性には例外なく当てはまります。

 

女性

隠し事をしている可能性が高いです。女性の方が強気ですので、隠し事が上手いかもしれません。

 

12.瞬きをする

緊張や、不安を表します。瞬きが癖の人でも、緊張や不安を抱えるとそれが顕著になるので、比較的見抜きやすい動作です。

 

13.目をつぶる

集中したい時に目をつぶります。SKETDANCEのボッスン然り、テスト中に目をつぶって集中するとき然り、その場で自分が持っている情報のみで判断をしたい時に目をつぶります。

 

あとがき

今まで聞いたことあるだけでも、こんなに上がります。「目は口ほどに物を言う」まさしくその通りですね。相手がメンタリストなら嘘をつく時にも、最新の注意が必要です。また、自分が使えるようになったら敵無しですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。