臨床心理1年が書く〝心理学の基礎〟&〝ブラック心理〟

心理学のことをメインに書いていきたいと思います。たくさんの人と関われたらいいと思ってます。よろしくお願いします。

服装から読みとる!ファッション心理学!

f:id:aoiawai:20181209151309j:plain

心理学というのは、あらゆることに精通しているため、「心理学」という言葉をつければなんでも立派な学問になるのです。

「感情」と「心理学」なら、「感情心理学」

「スポーツ」と「心理学」なら、「スポーツ心理学」

「コップ」と「心理学」なら、「コップ心理学」…???

 

今回は、服装から、性格を読み取る「ファッション心理学」について書こうと思います。

 

 目次

 

自分を表現する時に人の心理は必ず関わって来ます。それは、服装も例外ではなく、そこから読み取れる性格と言うとがあります。

 

1.流行の服をよく着る人

「嫌われたくない」「協調性がある」

 

ということが挙げられます。

流行りの服で自分を着飾ることにより、周りとおなじになり、批判されないよにしています。

また、協調性がありグループでの行動に向いていますが、その反面、独立性が薄く、一人でなにかをする力はそれほど高くない傾向があります。

2.派手な服装の人

「自己防衛」「自己の主張」

 

派手な服装は、自分を強く見せて、自分を守ろうという意識があります。また、ブランドものを選び着る人は、ブランドという鎧を着ることで自分を守っています。見た目は、派手だが、優しい人が多く居るのはこのような心理だからです。

3.黒い服を好んできる人

黒い服を着る人には2つの種類があります。

①「強く見せた」「閉じこもりたい」

黒と白は色ではありません。その2つの中でも、黒は圧のある色です。その色で、自分を守ることにより、威厳があるように見せています。なので、実は、心が弱かったり、閉じこもりたい心理がある時に着ます。

②「自分の考えを持っている」

「①」とは、逆に、エネルギッシュな人、自分の意見をしっかり持っていたり、行動力がある人が着ます。リーダーシップのある人が着ます。

4.露出の多い人

「プライドが高い」

 

露出が高い服装の人は、流行などに流されにくく、自分の個性を大切にします。そのため、多くの人と深く関わることを好まないです。そんな人と付き合うには、適度な距離感が必要とされます。

5.モノトーンな服装の人

臨機応変」「小心者」

 

モノトーンな服を着ている人は、急な事態にも適応ができ、効率的な働きができる人です。しかし、ここぞという場面にはめっぽう弱く、プレッシャーへの抵抗力が低い傾向にあります。

 

まとめ

このように、服装は無意識を投影させるので自分がどんな人か、相手がどんな人かを知ることに役に立ちます。

ちなみに私の服装はチェスターコートまたは、MA-1を着るので「流行を追うタイプ」です。+「モノトーンな服を着るタイプ」でした!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション心理学はもっと奥が深いので是非、自身でも調べてみてください!