臨床心理1年が書く〝心理学の基礎〟&〝ブラック心理〟

心理学のことをメインに書いていきたいと思います。たくさんの人と関われたらいいと思ってます。よろしくお願いします。

簡単!催眠術入門!指が勝手にくっつく。

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「催眠術」

この言葉には、誰しも疑惑の念を持っていますよね。テレビでやっているのは、ヤラセなのではないか。本当にかかるのか。危険なものじゃないのか。など、、、

催眠術の中には、

・椅子から立てなくなる
・声を出せなくなる
・水の味を変える
・好きにさせる
・名前を忘れさせる
・目の前にいない人が見えるようになる

などがあり、確かに怖いですよね。

しかし、友達と掛け合ったり、お酒の席で盛り上がる小ネタにもなります笑

 

そんな、催眠術を紹介していきます。

 

目次

 

催眠術とは

催眠術とは、「人の無意識の部分に、司令を刷り込む」ということをします。そして、より無意識な状態に近ずけると、指令どうりのことがおきます。

フロイトによると、人の意識と無意識の割合は1:9となっており、意識部分は、まさに氷山の一角なのです。

その9割も占める無意識に、刷り込むので、かかれば、相手の思うツボになってしまいます。

悪用すれば、もちろん危険です。催眠術を使った犯罪もあるので、とても危険です。

 

催眠術をかけるのに必要なもの

催眠術をかける上で、必ず必要なのは、

信頼関係です。信頼されていないと、相手の言葉を素直に聞き入れられません。

また、話術も必要でしょう。聞き取りやすく、話すことが重要です。

最後の必要なのは、リラックスしていることです。

 

催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人

催眠には、掛かりやすい人と掛かりにくい人がいます。それをまとめます。

掛かりやすい人

  • 催眠術に掛かりたい
  • 理解力がある
  • 素直
  • 想像力豊か
  • 感受性が豊かな
  • 集中力の高い

掛かりにくい人

  • 警戒心が高い
  • 集中力がない
  • 現実主義者
  • 自己中心的
  • 話が聞けない

 

このような特徴があります。

しかし、催眠術は、

かける側の技術70%

掛からない人が20%

かかりやすい人は10%

と言われているので、かける側の技術が重要となってきます。

 

催眠術を体験!

催眠術はどこに行けば体験ができるのか、1番手頃なのがYouTubeです。

YouTubeに、催眠術をかけることをやっています。

いろんなのを試してみてください。

 


手が開かなくなる催眠術

 

 ちなみに私は、普通に開きました...。

催眠術にかかりやすい人の見分け方

また、「通信規制が怖いけど、催眠術今すぐやりたいよー」ってい方におすすめです。

今からやるのは、催眠術にかかりやすい人を見分ける方法です。

では、早速やってみましょう!

 

手順

1.自分の前で手を握り合う。

教会でお祈りするようなポーズです。

 

2.両手の人差し指を立てる

忍者の印を結ぶようなポーズ

 

3.人差し指を1cm離す

 

4.その間をじーっと見つめてください。

すると勝手に、話した指がくっついてしまいます。

 

ちなみに、くっつかないように反対側に力を入れるのも催眠がかかっている証拠です。

 

実は、こちら催眠ではなく、体の構造を利用した技です。

 

1.指の間を凝視する様子から、集中力を見る。

じーっと見る人は、集中力が高いですが、「じーっとみてください」と言った時に、体が揺れたり、他のところを見てしまうと集中力は高いと言えず、催眠にもかかりにくいです。

 

2.指のくっつくスピードから、素直さを見る。

くっつく指に違和感を覚え、思い通りになるか!という風に逆らう人は、そもそも催眠にかかりたくないという感情があるので、かかりにくいです。また、素直に近づけば近づくほど早くなるので、催眠にかかりやすいです。

 

3.くっついた時の驚き方から感受性豊かさを見る。

驚きが大きければ、感受性が高く、催眠にかかりやすいく、驚きが小さければかかりにくいです。

 

と言った、見方ができるので、催眠にかかりやすい人を見極めることができます。

 

まとめ

このように、催眠術の入門のハードルはとても低く、簡単なものなら割とすぐにできます。試しに自分にかけてみましょう。私は億万長者になーる。私は億万長者になーる…はっ!?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。