臨床心理1年が書く〝心理学の基礎〟&〝ブラック心理〟

心理学のことをメインに書いていきたいと思います。たくさんの人と関われたらいいと思ってます。よろしくお願いします。

笑顔から得られる7つの効果!

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こんにちは!

どうも葵です!!!

今日は、昭和女子大学で行われたお笑いライブを見てきました!

腹から笑わせていただきました笑笑

 

笑いが、健康にいいというのは聞いた事があると思います。今回は、それについて詳しく書こうと思います。

 

目次

 

笑顔の効果


1.エンドルフィンによる多幸感


他人と笑うことで「多幸感」をもたらす脳内ホルモンの一つ、エンドルフィンが分泌されます。このエンドルフィンにより幸福感を感じることができます。

その幸福感をわかりやすく表すと、

笑顔一回につきチョコバー2000本分に相当する脳への刺激。

または、現金250万円をもらったときの脳の刺激とおんなじだそうです。

 

2.人間関係をよりよくする。


笑顔は伝染すると言いますよね。

脳内に発生する「多幸感」も伝染します。それにより、その場の雰囲気がよくなり人間関係の促進がなされるのです。

ちなみに、男性と女性では、女性の方が人間関係の構築に役立つそうです。また、お笑い番組には笑っている音声を入れることで、視聴者も笑ってしまいますよね。まさに笑顔の伝染が起きているのです。

 

3.心臓を守る


心疾患から血管や心筋のダメージを守ってくれる。抗炎症作用がある。また、血圧を下げる効果もあります。これらによって心臓病のリスクの低減に繋がります。

 

4.自然と健康法を実施できる。


笑うことによって呼吸が腹式呼吸なります。腹式呼吸の効果は、・インナーマッスルの強化・内臓のマッサージによる消化吸収力のアップ・副交感神経が優位になりリラックス と素晴らしい効果ばかりです。「笑いすぎて腹筋8パックになるわ」と言ってる人いますがあながち間違ってません。ですが、実際になってる人を私は知りません。

 

5.排便が楽に。


腹筋と横隔膜が鍛えられることにより排便が楽になります。

 

6.ストレスの低減効果。


ドーパミン等のホルモンによってストレスの低減に繋がるほか、筋力も使うのでつかれてよく眠ることができます。

 

7.がん予防

笑いによってNK(ナチュラルキラー)細胞の増加がおきます。人の体には、1日に3000~5000個のがん細胞があると言われています。それに対して、NK細胞は50億個あります。笑いによってこれがさらに増加するのでがんの発病を抑えてくれます。笑いの体験によるNK細胞の増加は、がん治療に使用される免疫療法薬よりも早いという調査結果もあります。

 

笑いに関する問題

 

これから、笑いに関する問題を出すので、よろしければ答えてみてください。

「問題:~
 答え:
 ~   」

の形式で出します。

では、始めます!!!!

 

問題1:一人で笑うときより、他の人と笑うときは約何倍笑うでしょうか

 

 

 


答え:
約30倍

30倍って。いくら何でも言い過ぎでは、、、と思いますよね。

笑いは伝染するので、みんなで笑うと相乗効果によってさらに笑ってしまうので30倍も笑いの差が出ると考えます。

 

問題2:男性と女性では、どちらの方が多く笑うか。

 

 

 

 

答え:
女性
Provineの調査によると、女性は男性より約12.6%多く笑うそうです。男性は笑うよりも笑わせる方を好む傾向にあります。学校とかでも男子がみんなの前で面白いことやって笑いをとってますよね。


問題3:話しているときと、話を聞いているときとでは、どちらの方が笑うでしょうか。

 

 

 


答え:
話しているとき


問題4:人が一番笑うときは、コメディやジョークを聴いたときである。○か×か

 

 

 

 

答え:
×
急にこの形式になると、すぐに×ってばれますよねw
人が一番よく笑うのは、友達といるときです。思い出してください、友達といるときはしょうも無いことで笑ってますよねwある調査によると、1200人にジョークを言ったときに笑った割合は10~20%ほどだったそうです。

 

笑って幸せになる

怪しい宗教のようなフレーズですが、ようは、「鶏が先か、卵が先か」ということです。

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなんだ。というように、笑うことで幸せになることは可能です。

しかも、笑いには、健康の効果や、人間関係を促進させる効果もあるので一石二鳥どころか一石三鳥ぐらいありますよね。