臨床心理1年が書く〝心理学の基礎〟&〝ブラック心理〟

心理学のことをメインに書いていきたいと思います。たくさんの人と関われたらいいと思ってます。よろしくお願いします。

【営業心理学】稼ぎたいなら心理学を学ぶべき!!!

 

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現代人の心の解明がされるにつれて、心理学が営業にまで影響を与えることが多々あります。

そして、トップビジネスマンになる条件に心理学を習得すると、いう人もいます。

今回は、営業で使える心理学である「営業心理学」について書いていきます。

 

目次

 

 

営業で稼ぐには?

大学1年の会社で働いたことの無いやつに言われなくてもわかってるわ!と思うかもしれませんが、ご了承ください。

稼ぐには沢山売るのではなく、多くの信頼を勝ち取るのが必要だと考えます。

 

その信頼を勝ち取るための心理学について以下でいくつか説明します!

 

1.ミラーリング

好きな相手を落とす心理戦略として以前紹介しました。

これは、信頼感を抱いてもらう為にも使え事ができます。

ミラーリングがどのようなものかを改めて説明しますと、相手が行った動作や仕草の真似をします。

ニューヨーク大学のターニャ・チャートランドという人が行った実験では、15分の会話であってもミラーリングを使った群とそうでない群とでは好意を持った割合が8%も違っていたそうです。

たった15分で8%とは、すごい効果ですよね。

 

営業場面で使うのであれば、相手が笑ったタイミングで笑ったり、一緒に困ったり、喜んだりなどすることによりより良い関係が築けます。

 

2.メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、人の評価は

視覚情報55%

聴覚情報38%

言語情報7%

の割合で判断されます。

例を挙げると、

 

女「ここにあったハーゲンダッツ食べたでしょ!」

男「食べてないよ!(目をそらす)」

 

この場合、「食べてないよ!」という言語情報よりも、目を逸らしたというものが判断で優位になり女は「あ、こいつ犯人だな」と判断します。

 

何故このようなことが起きるのか?

理由は、シンプルで人間の全感覚の85%を視覚が占めているので視覚の情報が重要とされます。

 

なので、話す言葉よりも話し方や表情が重要になります。

 

3.相手の名前を何度も呼ぶ

相手の名前を何度も呼んであげることにより、自己重要感を高めることができ、円滑な関係を気づくことができます。

 

4.会う機会を増やす

人は始めて合う人や知らない人には冷たくなる傾向があり、何度も会うことにより信頼関係が築かられると言うのを「単純接触効果」といいます。

営業マンの方でも、始めて訪問する所には暖かく迎えられることはあまりないと思います。本当の結果を残すのは2回目以降の訪問が重要となるのです。

そして、単純接触効果によれば回を重ねるごと信頼度は上がっていくのでそれだけ結果を残しやすくなります。

 

最後に

どうですか?信頼関係を築くのは、ビジネスでも恋愛でも人間関係が関わること全てにおいて重要なので色々なことに使えると思います!また、直ぐにでも使えるような心理テクニックが多いので是非使ってみてください!

次回、続き書きます!

ありがとうございました!