臨床心理1年が書く〝心理学の基礎〟&〝ブラック心理〟

心理学のことをメインに書いていきたいと思います。たくさんの人と関われたらいいと思ってます。よろしくお願いします。

【営業心理学】稼ぐために心理学を学びませんか?Pert2

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前回に続き

営業で使える心理学について書きます!

 

目次

 

 

 

5.ノンバーバルコミュニケーション

前回上げたメラビアンの法則と同じ考えです。

バーバルコミュニケーションとは、言語によるコミュニケーションで、主に会話のことです。それに対してノンバーバルコミュニケーションは非言語的なものを指します。具体的には、表情や声、仕草、服装です。

 

この効果を示した実験をマレービアンが行いました。その結果、視覚情報55%、聴覚情報38%.言語情報7%が他人から受ける情報を占めていました。

この結果からもわかる通り、ノンバーバルコミュニケーションの影響は93%もあるのです。

 

なので、話す時は声のトーンをあげる、目を見開いて興味を示す、ジェスチャーを使いながら話すなど意識して行うと効果的です。

 

また、ジェスチャーは自分を知的に見せる効果もあるので特にオススメです。

 

6.データ効果

曖昧な表現ではなく数字を使った表現をすると相手を納得させやすいというものです。

「売上が大幅アップ!」と言うよりも、

「売上が62%!大幅アップ!」と言った方が凄みがましますよね?

ここのポイントは区切りのいい数字にしないことです。50%60%よりも、58%や69%の方が効果があるとされてます。

 

7.両面提示

ライバル商品と比べる時には、

「あの商品より安くて、高性能です」と言うよりも、

「あの商品より安くて、高性能ですが、少し重量感があります。」

と、あえてマイナスの面も伝えることで相手に信頼して貰いやすくなります。

 

8.バーナム効果

誰にでもあてはまる性格の記述をあたかも、自分だけに向けられたものだと感じてしまいます。

占いなどで「え、当たってる。」って感じるのは、このバーナム効果が働いてるからですね。

これがどう営業に役立つのか。

これは、相手に興味を持ってもらう時に使えます。

「あなたの会社は今後の売上について悩んでませんか?」

でも、なんでもいいですが、誰にでも当てはまるような悩みについて質問することでも、「確かに悩んでるな…」と感じるので興味を引くことができます。

 

9.パーソナルスペース

これも以前記事に書きました。

45cm以内の人は恋人や家族以外は不快感を覚えます。なので、最初から距離を詰めるのは辞めましょうって話でしたが、ここではあえて距離を詰めることにより、早く契約させる方法です。

距離が詰められて嫌だからもう契約してしまえええってなります。

 

最後は強引でしたでしょうか?笑

最後まで読んていただきありがとうございました!